雑談+総合短編 (-v-)俺はピックルのようです
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702 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 14:13:05.69 ID:sZG68HQR0

ふと思ったんだが、オリキャラって入れると色々と難しいよな。
だったら全てオリキャラにしたらどうなるんだろうって思った。

そうするとブーン系では無くなるのかな?
704 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 14:14:55.73 ID:vT5qZpeDO

全部オリキャラにするのはリスクがでかいだろうなー
一般人は元より、ブーン小説好きからもいい風に見られなさそうだし

705 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 14:16:22.77 ID:sZG68HQR0
スターシステムの利点はキャラのテンプレ性格がわかること、つまり入りやすい。
オリキャラはbctmやアルファでも多いけどやっぱりキャラ付けが難しい。

うーん、厳しいかなやっぱし。
そもそもオリキャラのAAが作れんw

706 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 14:17:07.20 ID:rvoKPjKd0
>702
そもそもブーン系だが顔文字が一切ないのを見たことがある。
ドクオの策略がとんでもない事になるようです、だったか?
ぶっちゃけドクオのもてない設定くらいしか残ってなかった気がするな

707 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 14:20:37.40 ID:sZG68HQR0
試しに何か書いてくる。
オリジナルAA募集。名前もつけてくれぃ

709 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 14:23:30.95 ID:VmKgtjZJ0
(-v-)
ピックル沢村

ちょいキャラとして即興で作った事がある
名前は今つけた

711 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 14:24:14.34 ID:YBX87gA1O

>>707
( [+]-゚)スカウター竹沢

714 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 14:27:29.50 ID:sZG68HQR0
サンクス!使わせてもらいます
女キャラも少し欲しいんだが、何か無いだろうか?

715 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 14:28:03.19 ID:YBX87gA1O

(~~~)ウネウネ宇根山

716 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 14:30:36.17 ID:vT5qZpeDO
>>714
∩(*゚@゚)∩オクトパス花子

717 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 14:31:19.45 ID:YBX87gA1O

∬∬¨。)テンパー京子

718 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 14:32:19.90 ID:rvoKPjKd0
>714
川`-´) ギシリア笹見

719 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 14:33:10.33 ID:EJTrM1dKO
>>714

ξ'ω')ξノスフェラトゥ渋谷


720 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 14:34:30.71 ID:sZG68HQR0
全員きめ(ry

使うかどうかは考えさせてくれw 主人公はピックル沢村でいくぜ!

721 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 14:35:17.49 ID:q1rIpVZ90
 ζ(。_。ζ  鬱向 レデンツ

722 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 14:37:31.87 ID:rvoKPjKd0
ヒロイン系は性格含めてテンプレで収まっちまうからなぁ。
新しいのは難しい。
@゚ー゚)ひつじめー子
いかん、どっかで聞いた名前だ。

724 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 14:41:08.71 ID:6ogv+TSj0
从 ゚ー゚Vブルーレット置竹

725 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 14:47:19.68 ID:EJTrM1dKO
§*'-')§ゲロッパ下呂負餌

727 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 15:03:22.60 ID:3bBYkkYvO
(_%)
( )>
/|

上司

728 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 15:05:08.26 ID:NPVzjBcJ0
(-w-)エスハ

某改造マリオにて誕生

729 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 15:05:21.88 ID:RRaPt+zoO
パー゚ト山下パーティー






  , -┴- 、       そ   れ
 ./,-、,-、,-ヽ,-‐‐‐-、         か   ら   ど
    |   .|      |                      し   た
    ‐――|‐┰┰‐|――‐/ ̄\.┌―.┐                  の
    |   .|( ̄ ̄)|     ⌒’|`⌒‐|┰┰|―/ ̄\ .┌―.┐          ?
    〇ニニ|/TTTヽ|ヽ、.   〇:===|⊂⊃|ヽ ⌒’|`⌒―l┰┰|―/~~ヽ_l⌒l_
    J     |LLLLLl|`〇       ムムムム〇   〇:===爪爪||〇^^j^= |益|o 傘量。
      ( ̄ ̄)―( ̄ ̄)        ⊂⊃ ⊂⊃.  J  ⊂⊃ ⊂⊃   ⊂X⊃ .゚.=-=


756 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 15:33:11.51 ID:sZG68HQR0
投下するよー

760 名前:(-v-)俺はピックルのようです:2007/09/25(火) 15:35:13.22 ID:sZG68HQR0

(-v-)「もう終わりか?」

俺は倒れている男を見下しながら言う。

「てめぇ……! うらぁ!」

大振りな右フック。
まったく、どうして素人というのは大降りフックが好きなのだろうか。

(-v-)「シッ!」

「がっ!」

奴の拳が到達する前に、一歩踏み込み左ジャブをお見舞いする。
男は間抜けな顔を見せながら、再び地面へと倒れこんだ。


762 名前:(-v-)俺はピックルのようです:2007/09/25(火) 15:37:01.49 ID:sZG68HQR0

(-v-)「喧嘩を売るなら、もう少し強くなってからにしろよ。
     これじゃ運動にもならない」

「覚えてろよテメェ! おい、行くぞ!」

男達はありきたりな捨て台詞を吐き去っていった。

(-v-)「あーあ、こりゃ完全に遅刻だな」

時計を見て呟く。
遅刻ギリギリならば走って行くだろうが、間に合わないならばゆっくり行こう。

ひゅう、と涼しげな風が頬を撫でる。

(-v-)「あーあ、夏も終わりか」

季節の変わりを感じながら、俺は通学路を歩いていた。


765 名前:(-v-)俺はピックルのようです:2007/09/25(火) 15:38:43.72 ID:sZG68HQR0


( [+]-゚)「遅いよピックルちゃん! もう大遅刻だよ!」

(-v-)「きめぇよスカウター」

教室に入るなり、スカウターの女言葉で気が滅入った。
こいつとは小学校の頃からの腐れ縁で、何故かクラスも毎年一緒なのだ。

腐れ縁もここまでくると、何者かの陰謀を感じざるを得ない。

( [+]-゚)「もう、ピッケルちゃんのツンデレ♪ それより、今日はどうしたの?」

(-v-)「寝坊したんだよ」

( [+]-゚)「へぇ~。ずいぶん激しい寝坊だったんだね! 拳に血がついてるよん」

俺は舌打ちをし、拳についた血をスカウターの制服で拭く。

(;[+]-゚)「キャーキャー! なにすんのよ! ついちゃったじゃない!」

(-v-)「うるせ。クリーニングに出すきっかけになっただろ」

(#[+]-゚)「もうサイテー! ピッケルちゃんの野蛮人! 凶暴!」

隣で騒いでいるスカウターを無視し、俺は時間割を確認する。

(-v-)「次は体育か。チッ、かったりぃ」


769 名前:(-v-)俺はピックルのようです:2007/09/25(火) 15:41:18.20 ID:sZG68HQR0

――グラウンド

(◎◇◎)「今日は男子も女子もテニスをするよん。
      コートに移動してよん」

( [+]-゚)「らっきー♪ 今日はテニスだって!」

(-v-)「かったるい」

( [+]-゚)「もう、すぐそうやってダルいとか言う!
     ダルいのがカッコいいと思うのは中二病の始まりよ?」

(-v-)「いや、正直かったるい」

(;[+]-゚)「もっと駄目じゃない……」


771 名前:(-v-)俺はピックルのようです:2007/09/25(火) 15:44:14.89 ID:sZG68HQR0

スカウターとそんな会話をしながら、コートに向かう。
その時、後ろから怒鳴り声が聞こえてきた。

(◎◇◎)「レデさん、遅刻だよん!」

ζ(。_。;ζ「ご、ごめんなさい……」

(◎◇◎)「全く、今日で三連続だよん! いい加減にするよん!」

ζ(。_。;ζ「すいませんでした……」


( [+]-゚)「あらあら、またあの子ね」

(-v-)「……?」

( [+]-゚)「鬱向さん、クルッポーに目をつけられちゃってるのよ。
     あーあ、ああいう粘着男、私嫌い」

スカウターのその言葉で事情を察する。

生徒いじめか、下らないな。

ま、俺には関係の無い事だ。


773 名前:(-v-)俺はピックルのようです:2007/09/25(火) 15:47:12.52 ID:sZG68HQR0

(◎◇◎)「今後、注意するよん! さっさとコートにいくよん!」

ζ(。_。;ζ「はい……」

鬱向は少し涙目になりながら、コートへと走っていった。

(-v-)「……」

( [+]-゚)「私達もいきましょ」

(-v-)「ん、ああ」


776 名前:(-v-)俺はピックルのようです:2007/09/25(火) 15:49:46.65 ID:sZG68HQR0


( [+]-゚)「うきゃああああ! 百八式――――!」

奇声を発しながらラケットを振るう人物が一人。

悲しきかな、それは紛れも無く俺の友人だった。

( [+]-゚)「どーん。私の勝ちね♪ ピッケルちゃん、次はあなたの番よ」

ぽーんぽーん

(;[+]-゚)「壁打ちばっかしててもうまらないでしょ?」

(-v-)「動体視力が鍛えられる」

ぽーんぽーん

(;[+]-゚)「もう、ほんとボクシング以外のことには関心無いんだから……」




779 名前:(-v-)俺はピックルのようです:2007/09/25(火) 15:51:46.27 ID:sZG68HQR0

こんな球遊びじゃスリルが足りない。

球技の何が楽しいのだろうか。

(-v-)「あー、飽きたー」

ラケットを置き、その場に座り込む。
コートの方を見ると、クラスメイト達が楽しげに球遊びをしている。

「せ、せんせ……」

(-v-)「ん?」

ふと、体育館裏の方から声が聞こえた。

「いいから、おとなしくするよん!」

この声は、たぶん体育担当のクルッポー……。

(-v-)(なんだ……?)

俺は好奇心を抑えられず、壁に身を隠しながら、体育館裏を覗き込んだ。



782 名前:(-v-)俺はピックルのようです:2007/09/25(火) 15:53:46.10 ID:sZG68HQR0

(◎◇◎)「ハァハァ、いいかいレデさん。テニスは正しいフォームが基本だよん」

ζ(。_。;ζ「や、やめて……ください……」

(◎◇◎)「だめだよん。指導も教師の仕事だよん」

ζ(。_。;ζ「あう……」

クルッポーが鬱向に密着し、フォームを教えている。

否、どう考えてもセクハラです。本当に(ry

(◎◇◎)「ほらほら、腰をもっとまげて」

ζ(。_。ζ「ひゃうっ!」

クルッポーが股間を鬱向の尻に押し付ける。
右手は鬱向の体をしっかりとつかみ、左手は体操着の上から胸をまさぐっている。


783 名前:(-v-)俺はピックルのようです:2007/09/25(火) 15:56:00.83 ID:sZG68HQR0

(◎◇◎)「あれ? なんだろうこれ、何か当たるなぁ」

ζ(。_。;ζ「やっ……!」

クルッポーは左手をゆっくりと降ろし、ブルマの上からスジを撫で始めた。

(◎◇◎)「おかしいなぁ。どうしたんだいレデ?」

ζ(;_;ζ「いや……!」

鬱向の目から涙が流れる。

――もう、見るに耐えない。

(◎◇◎)「そうだ、裸になってごらん。そうすれば身も軽く……ふぎゃ!」

(-v-)「シッ!」

無防備なクルッポーの脇腹に、後ろから右フックをぶちかます。
クルッポーは顔を歪め、その場に膝をついた。


786 名前:(-v-)俺はピックルのようです:2007/09/25(火) 15:58:49.35 ID:sZG68HQR0

(-v-)「大丈夫か?」

ζ(。_。ζ「う……うん」

(-v-)「そうか。クルッポー先生、露骨なセクハラはどうかと思います」

クルッポーは脇腹をさすりながら俺を睨み付ける。

(◎◇◎)「ピックル、貴様ぁ! 教師に暴力を振るうとは何事だ!」

(-v-)「鬱向にセクハラしてたのはあんたでしょう。当然の対応だ」

(◎◇◎)「ピックルぅ、生意気な口を聞くなぁお前。
      こりゃ教育的指導が必要みたいだよん?」

ピックルが腕を上げ、構える。
大柄なピックルの体からは、ただ構えているだけで威圧感が溢れ出ている。



787 名前:(-v-)俺はピックルのようです:2007/09/25(火) 16:01:36.89 ID:sZG68HQR0

ζ(。_。;ζ「ピックル君……」

(-v-)「そこにいると邪魔だ。さっさと失せろ」

俺はクルッポーを睨んだまま、鬱向にそう伝える。

ζ(。_。ζ「でも……」

(-v-)「失せろ!」

ζ(。_。ζ「う、うん」

鬱向の走り去る音が聞こえた。
これで、存分に戦える準備が出来た。

(◎◇◎)「貴様のような生徒がいるから教育は崩れるんだよん!」

(-v-)「あんたのような先公がいるから、大人を信じられないんだよ」



789 名前:(-v-)俺はピックルのようです:2007/09/25(火) 16:03:08.41 ID:sZG68HQR0

刹那、クルッポーの右拳が放たれる。
踏み込みからの右ストレートだと瞬時に判断し、手を合わせる。

(-v-)「シッ!」

膝を曲げ、バネを使ってアッパーカットを放つ。

(◎◇◎)「ふん!」

(-v-)「っ!」

顔面に衝撃が走った。
何故だ? パンチはいなしたはず……。

(◎◇◎)「ほうっ!」

二発目が、俺の鼻を砕く。
そこでようやく理解した。

野郎、頭突きをかましてきやがったんだ、と。



790 名前:(-v-)俺はピックルのようです:2007/09/25(火) 16:05:46.13 ID:sZG68HQR0

(◎◇◎)「おら、得意のボクシングはどうしたよん?」

(-v-)「クソっ……」

胸倉を捕まれ、そのまま締め上げられる。
苦しい、息が出来ない。

(◎◇◎)「ふひっひひひひひ」

(-v-)「死……ね……クソが」

意識が遠のく。
畜生、こんなクソ野郎に……負けるのか……



( [+]-゚)「ガトツゼロシキ――!!」




791 名前:(-v-)俺はピックルのようです:2007/09/25(火) 16:08:39.09 ID:sZG68HQR0

(◎◇◎)「ぎゃうっ!」

突然、凄まじい打球がクルッポーの顔面に突き刺さった。

( [+]-゚)「ピックルちゃん、お待たせー! 加勢にきたわよん♪」

(-v-)「……馬鹿野郎、遅ぇよ。そして頼んでねえよ」

スカウターは体をくねらせながら、いつもの調子で話す。

( [+]-゚)「やん♪ ピックルちゃんつれないー」

(◎◇◎)「ぬおおおおおおお!!!! 貴様ぁぁぁっぁああ!!」

クルッポーが立ち上がり、怒号をあげる。

(◎◇◎)「許さん、許さん許さん! 退学、退学――!!」




792 名前:(-v-)俺はピックルのようです:2007/09/25(火) 16:09:31.14 ID:sZG68HQR0

( [+]-゚)「センセ、もういいんですよ」

(◎◇◎)「何ぃ?」

( [+]-゚)「ムービーで撮っちゃいましたもん」

スカウターは携帯を取り出し、ムービーフォルダを開く。

『ほらほら、腰をもっとまげて』
『いや……』

( [+]-゚)「証拠はばっちりってことですよ、センセ♪」

(◎◇◎)「あ、ああああ……」

クルッポーがわなわなと体を震わせる。

(-v-)「お前、いつのまに」

( [+]-゚)「やっだぁ、私はいつもピックルちゃんのそばにいるわよ♪」

(-v-)「……おぇ」

(;[+]-゚)「ちょっとー! おぇって何よ! おぇって!」


793 名前:(-v-)俺はピックルのようです:2007/09/25(火) 16:11:00.79 ID:sZG68HQR0

(◎◇◎)「うああああ!! その携帯をよこせぇぇぇっぇええ!!」

(-v-)「ッ!? スカウター!」

クルッポーが腕を振り回し、スカウターに突進する。

( [+]-゚)「いいの、ピックルちゃん。私に任せて」

(-v-)「え?」

(◎◇◎)「うおおおおおおおおお!!!!!」

理性を失ったように迫るクルッポー。

スカウターは姿勢を低くし、迎え撃つ。

( [+]-゚)「乙女心を傷つける奴は――――」

(◎◇◎)「!?」

クルッポーの腕が、スカウターにつかまれる。
そのままクルッポーの下にもぐりこみ、背中に乗せ――――

(#[+]-゚)「死に晒せ――――!!!!!!」

(◎◇◎)「ぎゃあああああ!!!!」

クルッポーが勢い良く地面にたたきつけられる。
綺麗な背負い投げが、決まった。

795 名前:(-v-)俺はピックルのようです:2007/09/25(火) 16:12:21.61 ID:sZG68HQR0

――…

……

(-v-)「イテッ! おい、もっと優しくやってくれ」

ζ(。_。;ζ「ご、ごめんなさいごめんなさい!」

保健室で治療を受ける。
顔に当てられた消毒液が、ぴりぴりして痛い。

( [+]-゚)「ピックルちゃん、男なら黙って耐える!」

(;-v-)「そんなこと言ったって……ホワ――――! 目に、目に消毒液がぁぁぁ!」

ζ(。_。;ζ「ごめんなさいごめんなさい!」

(;[+]-゚)(……うーん。リアルドジっ子ははじめて見たわ……)


797 名前:(-v-)俺はピックルのようです:2007/09/25(火) 16:13:18.99 ID:sZG68HQR0

あれから、スカウターのムービーが証拠となり、クルッポーは警察行きとなった。

自業自得だ。ざまあ無いな。

俺はと言うと、大して代わり映えの無い毎日を送っている。

少しだけ、変わったことといえば……

(-v-)「おーっす」

( [+]-゚)「ちょっと! もう二時間目始まるわよ!」

ζ(。_。ζ「ピックル君、その、遅刻はよくないと思うなぁ……」

( [+]-゚)「また寝坊したの? そうだ、毎朝私が起こしにいけばいいのね!
     そうなのね! フラグなのね!」

(-v-)「何をわけの分からんことを……」

ζ(。_。ζ「え……えっと、私もピックル君と毎朝登校したいな……なんちゃって……えへ」

鬱向までなにやらおかしな事を呟いている。


798 名前:(-v-)俺はピックルのようです:2007/09/25(火) 16:14:10.49 ID:sZG68HQR0

( [+]-゚)「よし、じゃあ明日から早速起こしにいきましょう!」

(-v-)「おい、勝手に……」

ζ(。_。ζ「じゃあ、私お弁当作ってきちゃおうかな……」

( [+]-゚)「あれれ~? レデちゃん、もしかして~」

ζ(。_。;ζ「え、その、あの……えっと……」

どうしてこいつらは人の話を聞かないのだろうか。

全く、こんな奴らとつるんでいるとは、俺も物好きな奴だ。

でも、こんな奴らでも――――

( [+]-゚)「あははw若いっていいねぇ。
     ピックルちゃんはそこんとこどうなのよ~」

ζ(。_。;ζ「いや、あの、私は」

(-v-)「勝手に話を進めるなー!!」


俺にとっては、数少ない友人だ。


終わり

800 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。:2007/09/25(火) 16:18:17.67 ID:sZG68HQR0
これで終わりです。長く投下してすまんこ

(-v-)ピックル:ボクサー。ひねくれもの
( [+]-゚)スカウター:オカマ
ζ(。_。ζ鬱向レデンツ:俯いてるからシャイっ子
(◎◇◎)クルッポー:変態

完全に一見のイメージだけで書いた。
キャラ作ってくれた人サンクスでした。
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