(´<_` )なんか人を殺したいっつーかそんな感じのようです 十二月
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223 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:15:49 ID:nlSIwz7E0 [1/28]
“クリスマスにあの城の一番上のバルコニーで成立したカップルは永遠に幸せになれる”

(*゚ー゚)

なーんていうけど。
あんな高そうなお城、行けないわよね

( ´_ゝ`)「先生、クリパしよー」

('A`)「業務サボるな」

( ´_ゝ`)「ドレスコードあるけど衣装は俺が用意するからさ」

('A`)「…また、おじさんか」

( ´_ゝ`)「うん」

(´<_`;)「兄者が一人で寂しくて死んじゃうって言うなら
お、俺も一緒に行ってやってもいいぞ。
あ、俺が一緒に行きたいんじゃなくてあくまで一人でクリパとか可哀想な兄弟がいることで俺の評価が下がることを危惧してだな…」

(*゚ー゚) 「あ!弟者君が行くなら私も!!」

川* ゚ -゚)「ね、猫田が行くなら…」

('A`*)「す、素直が行くなら行くけどさ…」

( ´_ゝ`)「よっしゃ!きーまり!」

224 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:18:56 ID:nlSIwz7E0 [2/28]
(*゚ー゚;) 「こ…ここって…」

( ´_ゝ`)「第一ゲート、開門!!」

(*゚ー゚;)


ギギギと巨大な門が開く。

目の前には件の城があった。

('A`)「まじお前のおじさん何者…」

( ´_ゝ`)「何者っていうか…おじ者?」

225 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:19:47 ID:nlSIwz7E0 [3/28]

( ´_ゝ`)「じゃあみんなパーティーに合うようにメイクアップして」

ハソ ゚゚リ「かしこまりました」

('A`)「あ、ハロウィンの時のメイドさん…」

226 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:20:29 ID:nlSIwz7E0 [4/28]
(*゚ー゚) 「うわぁ…可愛い…」

赤に黒リボンのタイトなドレス。

頭には黒のカチューシャに赤いバラの装飾。

(*゚ー゚) 「弟者君が選んでくれたのかなぁ…」

°ゞ°)「今回衣装を選ばせていただきました、渋沢グループ専属スタイリストのおっとりロミスと申します。いかがでしょうか」

(*゚ー゚) 「うふふ…弟者君ってセンスいいわねー…」

°ゞ°)「…あれれー聞いてくれないよー?」

227 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:21:06 ID:nlSIwz7E0 [5/28]
(*゚ー゚) 「弟者君、お待たせ!!」

川 ゚ -゚)「ああ、猫田か。他はまだだぞ」

(*゚ー゚) そ

げっ。
何あの緑のマーメイドドレス。
長身に似合う。
しかも…ボイン!!

川 ゚ -゚)
来て良かった。しぃちゃんぐぅかわ。

228 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:21:39 ID:nlSIwz7E0 [6/28]
('A`#)「おい、兄者!!これはどういうことだ!!なんで俺がサンタ服で素直がミニスカサンタじゃないんだ!!ドレスも勿論似合うけどよ!!」

( *´_ゝ`)「おおー!先生バッチリ似合ってる!」

(*゚ー゚) 「弟者君かっこいい!!まるで王子様だね!!」

(´<_` )「べべつに、兄者とお揃いが着たかったんじゃないからな!た、ただ兄者が俺の引き立て役になりそうだったから着ただけだからな!!」

229 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:22:12 ID:nlSIwz7E0 [7/28]

さて。






( ´_ゝ`)(´<_` )(*゚ー゚) 川 ゚ -゚)('A`)








アイツをこのチャンスでどう殺すかなぁ……。

230 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:23:22 ID:nlSIwz7E0 [8/28]
ーーー
ーー


シャンメリーを飲む弟者を見ながら俺はつぶやいた。

( ´_ゝ`)「…お前って氷噛まないで丸ごと飲み込むの好きだよな」

(´<_`;)「え、なんだよ。ダメかよ。や、やめないぞ!別にお前がそういうの嫌だとしても!!別に。やめてあげようなんか思わないぞ!!」

な、なんだよ…兄者。そんなに俺が物飲むとこ観察してたのかよ…。

( ´_ゝ`)「いや、構わない。そのまま丸飲みし続けろ」

あ、いいこと思いついた。

( ´_ゝ`)「あ、飲み干したな。俺のついでにお前のもお代わり注いでくるから貸せよ」

(´<_` )「え、そんなのそこのメイドでも呼べば…」

( ´_ゝ`)「いいから」

むりくり弟者の手からグラスを引ったくり、お代わりを注ぎに行く。

(´<_` )「……!!」

そ、そんなに俺の為に…。

(´<_` )

仲良くなりたいと思い続けて苦節…

(´<_` )

あれ、いつから兄者と仲良くなりたいと思ってたんだっけ?

231 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:24:46 ID:nlSIwz7E0 [9/28]






( ´_ゝ`)「お、あったあった」

俺が取ったのはイグルー…まあ四角い氷で出来たかまくらって言ったらわかりやすいだろう。

その氷の一つを手に取る。

しかし手は冷たくない。

室内に置かれた小さなイグルーはイミテーションアイスで出来てるからだ。

( ´_ゝ`)「こんなに大きなイミテーションアイスを丸飲みしたら弟者はどうなるかな」

ポチャンとコップにイミテーションアイスを幾つか入れた。

232 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:25:32 ID:nlSIwz7E0 [10/28]





( ´_ゝ`)「よ、待たせたな」

(´<_` )「お、ありがと…」

( ´_ゝ`)「ほい、グラス」

大丈夫。おじ者が仕入れたイミテーションアイスだ。
バレる訳がない。
俺は堂々とイミテーションアイス入りのグラスを手渡す。

(´<_` )「…あれ?」

(;´_ゝ`)そ「!?!?」

ま、まさかバレたか?!そ、そんなはずは……。

(´<_` )「これお前のグラスじゃん?」

( ´_ゝ`)「……へ?」

(´<_` )「ほら、ここの小さな雪の結晶のマークが違う」

( ´_ゝ`)

なんでそんな小さなマーク覚えてんだよ。暗記力無い俺への嫌味かよしね。

233 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:28:00 ID:nlSIwz7E0 [11/28]
(´<_` )「ほい」

(;´_ゝ`)「ストップ!!」

グラスを交換しようとする弟者の手を止める。

(´<_` )「へ?」

(;´_ゝ`)

そして必死で自分の手にあるモノホンの氷入りのグラスを守る。

(;´_ゝ`)「お前は…それを飲め…」

(´<_` )「え…なんで…」

( #´_ゝ`)「そ、そっちは俺が心を込めてお前の為に注いだグラスだからだよ!!」

( ´_ゝ`)(´<_` )

( ´_ゝ`)

やばい。誤魔化そうとして墓穴掘っ

(`<_´# )「全力でいただきます!」

( ´_ゝ`)

えええええええええ

234 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:28:35 ID:nlSIwz7E0 [12/28]
(´<_` )

確か、氷は丸飲みだったな。

( ´_ゝ`)

結果オーライ。さあ、れっつ窒息死。

(´<_` )ゴクゴクゴクゴク

(´<_` )「…ふうご馳走様」



( ´_ゝ`)

( ´_ゝ`)「へ?」

235 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:29:24 ID:nlSIwz7E0 [13/28]
(;´_ゝ`)「く、口を開けろ!!」

(´<`;)「モガッ」

(;´_ゝ`)

氷消えたあああああ。

(;´_ゝ`)

ま、まさかイミテーションは俺の方に?!

(;´_ゝ`)ゴクゴクゴクゴク

(;´_ゝ`)バリボリ

(;´_ゝ`)

やっぱ俺のが本物の氷だあああ。

(;´_ゝ`)
  
なんで…氷はどこに……どこに?!

(´<_`;)「おい!どうしたんだよ、兄者!!」

236 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:30:08 ID:nlSIwz7E0 [14/28]
ーーー
ーー


<( _ <人ノ

さあ、皆さん合唱の練習をしましょうね。

(  _ゝ )

やったあ。俺音楽の高崎先生大好きだからがんばろーっと!!

( <_  )

ま、まあ兄者が頑張るなら頑張ってやってもいいよ。

(  _ゝ )


( <_ ;)

…なんか言えよ。

237 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:30:52 ID:nlSIwz7E0 [15/28]

( _ゝ )ー♩

238 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:32:16 ID:nlSIwz7E0 [16/28]

( _ゝ )らららー

<( _ <人ノ

…うーん…。

( <_  )らららー

<( _ <人ノ

あら、弟者君はよく喉が開いてていい声ね。みんなも真似してね!

それと…兄者君は…

(  _ゝ )

あ、はい!!

<( _ <人ノ

よく声を響かせるのと、
がなることは違うことなの。
一回歌わないで皆の歌を聞いて音を取りましょ?
弟者君は出来てるんだからあなたも出来るはずよ?

( _ゝ )

あ、はい……。


ーー
ーーー

239 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:33:54 ID:nlSIwz7E0 [17/28]
( _ゝ )「…そうだったな」

(´<_`;)「…へ?」

( #´_ゝ`)「お前はよく喉が開くんだったな!!」

(´<_`;)「の、喉?!」

( #´_ゝ`)「口に拳入れられる位口開いてて先生に褒められてたよな!!俺は指4本も入らなかったのに!!」

(´<_`;)「せ、先生?口?」

( #´_ゝ`)「口開かないといい声でねぇってマジわけわかんねぇよ!!」

俺は走り出した。

兎に角忌々しいこいつの顔を見たくない。

(´<_`;)「兄者?!」

(´<_`iii )「って…あれ…きゅ、急に腹が…いてて…」

240 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:35:21 ID:nlSIwz7E0 [18/28]
ーーー

(*゚ー゚)

今日のしぃの殺人計画はシンプルなようです。

食事テーブルの目立たない隅っこに来るようクーちゃんを呼んだから

6月に買った弟者君とお揃いの包丁でぐっさり。

今までのことから自分の手でやらないと意味ないことはわかってるから。

(*゚ー゚) 「それにしても果物まで美味しいわね、ここ」

私はテーブルの上にあったフルーツバスケットからリンゴを手に取りかぶりつく。

「待たせてすまない」

後ろから声が聞こえた。

片手で握った包丁を背に隠して私は振り向いた。

241 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:38:03 ID:nlSIwz7E0 [19/28]
(*゚ー゚) ( ゚- ゚川


(*゚ー゚)

なぜクーちゃんも包丁を持っているのだろう。

クーちゃんが包丁片手に私に近づく。

やばい。よくわからないけど終わった。

クーちゃんが目の前にいる。

クーちゃんは包丁を動かした。

(*゚ー゚) 「え」

するとクーちゃんは手元のフルーツバスケットから果物を取り、宙に投げた。

川 ゚ -゚)「あらよっと」

するとクーちゃんの包丁は宙に浮いた果物を切り、

川* ゚ -゚)「しぃちゃん、ど、どうぞ!」

あっという間に近くにあったお皿に盛り付けた。

242 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:40:08 ID:nlSIwz7E0 [20/28]
(*゚ー゚) 「これ…」

切られた果物は可愛いペンギンのように盛り付けられた。

薄く切ったリンゴのお腹。
梨の嘴に
お目々はブルーベリー…


(*゚ー゚;) 「あ、ありがとう!すごいね!」

川 ゚ -゚)「切られてないフルーツの山を見てやりたくなったんだ」

(*゚ー゚;)

こんなテクニシャンと包丁同士の対決なんて不利すぎる!!

今日も失敗か…

(´・_ゝ・`)「あれは…確か渋沢氏の甥のご学友だったか?」

( ´W`)「ほう…見事な包丁捌き…うちのシェフにも見習ってもらいたいものだ」

(´・_ゝ・`)「もしかするとあのご学友の淑女は甥の交際相手なのかね」

( ´W`)「なるほど、渋沢氏のご血縁に相応しいということか。はっはっはっ」

(*゚ー゚#)

な、なんですって?!クーちゃんが弟者君の嫁の座を狙ってこんなテクニックを披露したの?!

なんて狡猾な女…。

243 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:40:57 ID:nlSIwz7E0 [21/28]
ーーー

('A`)

さて、早速流石兄者を殺す用意をしよう。

待ち合わせ場所付近の雪の中に隠していた氷の塊を用意する。

('A`)「うしし」

兄者を呼び出して、隙を見て背後から氷の塊で殴りつける。

まさにパーフェクト。

「あ、先生」

('A`)

おっ、来たな。

∬´_ゝ`)「いつも弟がお世話になってます」

('A`)

なんでこいつ女装してんだ。
クリスマスだからって浮かれすぎだろ。

244 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:42:09 ID:nlSIwz7E0 [22/28]
∬´_ゝ`)「パーティー、楽しんでいますか?」

('A`)「まあな」

無駄に美人だな。

∬´_ゝ`)「いつも先生がいるおかげで弟達は楽しんでるんですよ」

('A`)「おう、そうか」

まさか兄者の弟…流石弟者の俺の評価がここまで高いとは知らなかったな。

∬´_ゝ`)「……」

('A`)「どうした?」

流石がこちらを振り向いたっきり止まった。

∬´_ゝ`)「…失礼」

すると俺の用意していた氷の塊を空中に投げ、

バレーボールのスパイクの要領で粉砕した。

( ゚A ゚)そ「あ?!?!」

∬´_ゝ`)「…失礼しました、先生。どうか城に戻ってください」

('A`;)「あ、ああ…」

俺は急いで城内に戻る。

245 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:42:36 ID:nlSIwz7E0 [23/28]
('A`)「…なんだったんだ…今のは…」

「先生ー!!」

('A`;)ドキッ

( ´_ゝ`)「ごめんなさーい、急いで待ち合わせの場所行こうと思ったんですけどトラブルがあって…」


('A`)


('A`)「え?」

じゃあ、外のは誰?

246 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:44:32 ID:nlSIwz7E0 [24/28]
∬´_ゝ`)「…出て来なさい」



まさかばれていたとは。

私はおとなしく姿を見せた。

川 ゚ -゚)「…ピンポイントで私の武器を破壊する氷のスパイク。見事ですね」

私はドクオが一人になったところを見計らい、改造スタンガンで気絶させた所、遠くで始末するつもりだった。

彼女にスタンガン目掛けて氷のスパイクを打たれなければ。

∬´_ゝ`)「うふふ」

川 ゚ -゚)「……」

彼女はクスリと笑う。

彼女には勝てない。なぜかそう思った。

247 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:45:16 ID:nlSIwz7E0 [25/28]
∬´_ゝ`)「やめなさい。何があったのかは知らないけど…きっと、後悔するわ」

川 ゚ -゚)「…やらずに後悔するより、やって後悔する方がマシです」

∬´_ゝ`)「…そう」

∬´_ゝ`)「あなた、名前は?私は流石姉者」

川 ゚ -゚)「…素直クール」

∬´_ゝ`)「クール、クーちゃんね。覚えておくわ」

∬´_ゝ`)「クーちゃん、まだまだパーティーは続くから楽しんでね」

川 ゚ -゚)

日本の法律の下でね、と彼女、流石姉者は付け足して城に向かった。


川 ゚ -゚)「バレー、強いんですね」

∬´_ゝ`)「ええ、まあバレーサークルにいるからね。まあきっかけは母者のママさんバレー見て感動したからだったけどね」

川 ゚ -゚)「……」

姉者は言い残して去った。

248 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:46:24 ID:nlSIwz7E0 [26/28]
ーーー

(*゚ー゚)

まさか…弟者君に…最上階のバルコニーに呼ばれるなんて……

運命的!

(´<_` )

腹痛いの治ったし。よし、突き落とそう。

(´<_` )「景色綺麗だしもっと前にいきなよ」

(*゚ー゚) 「うん!!」

私が前に進むと弟者君が私の背中に手を添える。

まるでお姫様と王子様ね。

(´<_` )

突き落とそうと背中に添えた手に力を加える。

249 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[sage] 投稿日:2013/10/01(火) 00:48:04 ID:nlSIwz7E0 [27/28]




その時だった。
  _、_
( ,_ノ` ) y━・~「お、君たちも落ちるのかい?」

(´<_`;)「?!」
  _、_
( ,_ノ` ) y━・~「クリスマスバンジー。サービスするよ?」

(´<_`;)「…!」

驚いて下を見下ろす。

おじ者はどうやらこの城でバンジージャンプをしているらしい。

下一面にクッションが敷かれていて突き落としても死にそうになかった。

その時パンと音が聞こえて上を見上げる。
  _、_
( ,_ノ` ) y━・~「花火さ」

赤と緑のクリスマスカラー。

( ´_ゝ`)「先生ー綺麗だねー」

('A`)「素直と見れて俺は嬉しいよ」

川 ゚ -゚)「しぃ…綺麗だな」

花火の音を聞き、様々な客が集まってくる。

250 名前:以下、名無しにかわりましてブーンがお送りします[] 投稿日:2013/10/01(火) 00:48:40 ID:nlSIwz7E0 [28/28]

大勢の客と花火を見ながら思う。


( ´_ゝ`)(´<_` )(*゚ー゚) 川 ゚ -゚)('A`)


また、失敗か。





('、`*川「ミー君見て!花火、花火!!」

( ゚д゚ )「綺麗だな…でもペーちゃんには負けるよ」

('、`*川「もー、ミー君ったら!」

十二月【お城のクリスマスパーリー】
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